tic®は、針と糸と使わずにボタンがつけられる道具です。。

シャツのボタンを誰もが素早く簡単につけられることを目指して作られたのがtic®です。

誰でも簡単に素早く、シャツのボタンがつけられます。

カチッとクネクネ、これだけであっというまにボタンがつけられる魔法のようなボタンつけ道具がtic®です。
万一、ボタンがとれても、tic®があれば慌てることがありません。

針と糸と使わずにボタンがつけられます。

誰でも簡単に、素早くシャツにボタンがつけられる。これを実現できるのがスウェーデンで生まれたticという道具です。

通常シャツにボタンをつける際には、針と糸を使って、ボタンをシャツに縫いつけるのが一般的です。ところが、裁縫道具がない、針と糸がない、裁縫が苦手、縫い方がわからないなど、シャツにボタンを縫いつける作業は、慣れていないと意外とハードルが高いものです。

そこで、誰もが簡単に、素早くシャツにボタンがつけられるようにと開発されたのがtic、というわけです。

わずか数十秒でボタンがつけられます。

しかも、ticを使えば、作業開始からボタンをつけられるまでに要する時間は、わずか数十秒。下手をすれば、針に針を通している間にもボタンつけの作業が完了してしまうほどです。

ticが使えるのは、主にシャツのボタン。厚みが4.2mmまでのボタンに対応しているので、シャツであれば特殊なものを除いて使うことができます。ボタンの穴は、2つ穴と4つ穴のどちらにも対応。2つ穴であればticを1個使用、4つ穴であればticが2個使用します(ticは1パック4個入り)。

シャツの生地は、種類を問わずあらゆる生地に取りつけができます。詳しい使用方法やコツは、使用方法のページをご覧ください。また、ticを使ってつけたボタンは、3kgの力で引っ張っても外れないほど強力です。決して応急処置的な利用ではなく、ボタンがついた状態を永続的に維持します。

tic®の商品概要

・パッケージサイズ 縦3.6×横4.8×厚み0.5cm
・内容量 4個入り
・原材料 ポリアセタール
・ブランド スウェーデン
・生産 スウェーデン
・本体カラー 全6色(ホワイト、ブラック、ブルー、ライトブルー、パープル、レッド)

スウェーデンで生まれ、瞬く間に世界中に広がったtic®。

ticを開発したのはスウェーデンの工業デザイナー Karolina Rantfors。工業デザイナーとして彼女が成し遂げたかったのが、針と糸を使わずにシャツのボタンを素早く簡単につけられること。これを実現しようと彼女は様々なアイデアを形にしようと試みるも、なかなか上手くいきません。

そんなとき、彼女が気づいたのは、シャツのボタンは、そのほとんどが同じ大きさ、同じ穴のサイズ、同じ穴の間隔だということ。しかもシャツは、衣類の中でもっとも着用頻度の高いものであることを考えれば、簡単にボタンをつけられる道具があれば、きっと社会に貢献できる。そう考えた彼女は早速製品化に向けて動きます。

試行錯誤を繰り返しながらもある程度形にしたのち、かつて日本でブームを巻き起こしたTV番組「マネーの虎」のスウェーデン版に出演します。そこで多くの投資者から賞賛、出資を受けて、本格的に製品化に着手、商品化を果たしたというわけです。

商品化されたticは、あれよあれよというまに人気商品となり、スウェーデンでは革新的産物の1つとして数えられるまでに成長。その後は、スウェーデンのみならず、世界中に販売網を広げています。